ARISTO
(3.0V vs V300)
乗りこなしてわかる気になるところ
賛否両論徹底比較
初代アリスト 2代目アリスト
基本性能編
エンジン
エンジン形式は同じ。でも中身は全くの別物。細かい部分で変更されている。
2代目はVVT−iが付き、トルクアップ。
マフラー
新旧、形はあまり変わりなし。
初代で2個あった触媒パイプは、2代目では1個になりマフラーチューンがしやすい。
サスペンション
2代目はリアサスペンションのコイルスプリングを下方配置。
乗り心地と安定度が向上。
ストラット タワー バー
初代にはパフォーマンスロッドとして標準装備。
2代目は設定なし。GOAの採用で剛性が上がったから?(初代のものが装着可能)
インテリア編
シフトレバー
2代目はゲート式シフトを採用。
ステアマチックはいいが、DからM・2からMにすると4速になってしまう。
スイッチでDからMにした時3速に、2からMにした時3速に、シフトレバーでも出来るように改善を望む。(ステアリングのスイッチだけではなく、シフトレバーでも"1速"から"4速"まで操作出来るように)
チルト&テレスコピックステアリング
初代はオートとオフの切り替えスイッチ付き。
2代目は完全オート。
キーを抜き差しする度に動作するのはちょっと煩わしいので初代の○。(2代目はカスタマイズ可)
コインケース
初代は内部に仕切りがありコインが縦に置ける。
2代目は仕切りがない薄いトレイ式、コインが重なり合うと取りづらい。しかしカードホルダーがある。
この勝負引き分け。
ドリンクホルダー
初代の前期型はなし。後期型にはセンターコンソールボックスの蓋についたが、場所に問題。ドリンクを入れておくと蓋が開かない。(前期型は後期型のパーツを流用可)
2代目は場所もよく、仕切りを取れば小物入れなる。後席用も肘掛けに。
 
グローブボックス
初代はただのもの入れ。あまり物は入らない。
2代目は上下二段。上段は左右大小に分かれている。(追加メーターを入れるのにちょーどいいスペース)
センターコンソールボックス
初代はごく普通のボックス。大きくもなく小さくもなく。
2代目は2段式。1段目はトレイ型。2段目は12V電源ソケットを内蔵した大型で深いボックス。
 
オートエアピュリファイアー
初代は3.0Vに標準。
2代目は全車にオプション。
ノースモーカーズボックス
これは、ディーラーオプション共通。
初代はコインが置けるように仕切りがあった。
2代目は標準の灰皿に起毛仕上げをしているだけ。
こちらは初代が○。
エクステリア編
メッキ部分
初代はフロントグリルのみ。
2代目はバンパーやドア回りなど多用されている。ホイールまでも。
個人的にはメッキが嫌いである。初代のメッキグリルは同色にした経緯がある。
2代目のバンパーモールの部分に洗車時、水がたまるので×。
ドア
初代は上見きりのプレスドア。
2代目は横見きりのフレームドア。
個人的にはプレスドアがよかった。風切り音の低減で見直されたというが、上位高級車が採用しているのになぜ?

ドアミラー
超音波雨滴防除が無くなった!
初代より鏡面サイズを23%アップ。大きくなったのに風切り音の低減。確かに見やすい。
ツイン電極ヒーターの採用で発熱体面積の20%アップ。
これにより初代にあった超音波雨滴防除が無くなった?
 
ヘッドライト
初代はプロジェクターヘッドランプ。
2代目はディスチャージヘッドランプ。
ディスチャージは確かに明るいが、個人的にはプロジェクターの光の切れ方が好み。
 
ワイパー
初代はフルコン/セミコン可変コンシールド型で、手元のスイッチで切り替えが出来た。
また、ライズアアップ機能という格納位置まで戻らずにワイパーが往復動作する機能があった。
また、サブウォッシャータンクまでもあり、ワイパースイッチを手前に引くとワイパーが往復動作する。
2代目は初代にあった機能が全て削減されている。